組手稽古とは?

組手稽古とは、同じ道場の同程度のレベルの相手と組み合って、実際に突いたり、蹴ったりを行う実戦です。また互いにかける技をあらかじめ決めておく約束組手や、フリーに攻防を行う自由組手があります。
基本稽古・移動稽古がしっかりできるようになってから、組手稽古を行えるようになります。

なお、組手稽古は実際に突いたり蹴ったりすることから、痛みを伴います。実際に痛みを伴うことで人の痛みを知ることができます。最強の心と身体を得るため、新極真空手は組手を非常に大事にしています。組手を通じて人に優しくなれるのが新極真空手の良いところでもあります。

ただし、痛みを伴いますので、嫌がるお子様も非常に多いのですが、道場では様子を見ながらお子様にあった組手にしたりもします。

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